このツールはPCのOBSで使う前提です。スマホでは正しく表示されません。

チャットCSSジェネレーター

YouTubeライブ・Twitchのチャット欄をOBSで表示するときの見た目を、プレビューを見ながら作れます。できたCSSをOBSのブラウザソースに貼り付けるだけ。

配信サイト
🎭テンプレート
🎬オーバーレイとおそろい
プレビュー
OBSに貼るURL

このURLはずっと同じです。見た目を変えたときは、下のCSSだけ貼り替えます。

生成されたCSS
🔗 チャット欄のURL OBSのブラウザソースに貼る

枠を立てるたびに動画IDが変わる場合は、配信ごとにURLを差し替えてください。

🎥 OBSでの使い方(Twitch)

  1. 右の 「Twitch チャンネル名」 に自分のチャンネル名を入れて、ポップアウトチャットのURLをコピーします。
  2. OBSで ソース + → ブラウザ を追加し、URLに貼り付けます。幅 400・高さ 600〜1000 くらいが目安です。
  3. このページで見た目を決めて 「CSSをコピー」。
  4. ブラウザソースのプロパティにある カスタムCSS の中身をすべて消して、コピーしたCSSを貼り付けて「OK」。

◆ Twitch版について

  • Twitch公式のチャット欄にCSSを当てるので、チャンネル独自のサブスクバッジやエモートもそのまま表示されます。
  • Twitchのチャット欄にはアイコンが無いため、「アイコン」の設定はありません。Bitsは通常のコメントとして表示されます。
  • 配信者・モデレーター・サブスク/VIPの色分けは、バッジの名前(日本語・英語)から判定しています。新しめのOBSが必要です。

🎥 OBSでの使い方(YouTube)

  1. 右の「🔗 チャット欄のURL」に配信のURLを入れて、チャット欄のURL(ポップアウト版)を作ります。
  2. OBSで ソース + → ブラウザ を追加し、URLに貼り付けます。幅 400・高さ 600〜1000 くらいが目安です。
  3. このページで見た目を決めて 「CSSをコピー」。
  4. ブラウザソースのプロパティにある カスタムCSS の中身をすべて消して、コピーしたCSSを貼り付けて「OK」。

❤️ リアクションの表示(YouTube)

  • 視聴者が送るハートなどのリアクションを、チャット欄に重ねたり、画面の好きな位置に大きく出したりできます(「リアクション」の設定)。
  • リアクションだけ表示:OBSで2つ目のブラウザソースを作り、同じチャット欄のURLを入れて、幅 1920・高さ 1080 にします。カスタムCSSには「リアクション用CSS」を貼ります。
  • リアクションは、配信者がリアクションをオンにしている配信でだけ表示されます。YouTubeにログインしていないブラウザソースでは表示されないことがあります。

💡 ヒント・注意点

  • 設定はこのブラウザに自動で保存されます。別のPCで使うときは「設定をファイルに保存」→「ファイルから復元」。
  • フェードアウトを使うと、一定時間経ったコメントが自然に消えます。ゲーム画面の上に重ねるときにおすすめ。
  • YouTube・Twitch側の仕様変更で、一部の見た目が反映されなくなることがあります。
  • 「手動で指定」のフォントは、配信するPCにインストールされている必要があります。