PSD レイヤー書き出し

PSD をブラウザで開いて、レイヤーを選んで PNG で保存できます。表示を切り替えた見た目を1枚で、レイヤーやフォルダを1枚ずつ、全部まとめて ZIP でも。Photoshop がなくても使えて、ファイルはどこにも送信しません。

PSD を開くと、ここにレイヤーが出ます

行を押すと選びます(Ctrl・Shift で何個でも。スマホは押すたびに選ぶ・やめる)。👁 で表示を切り替えます。Alt を押しながら 👁 で、そのレイヤーだけを表示。

見え方
🗂️
PSD をここにドロップしてください
🔍使い方
  1. PSD をドロップするか、「📁 PSD を選ぶ」で開きます。
  2. 左の 👁 で、レイヤーやフォルダの表示を切り替えます。右の見え方がすぐ変わります。
  3. 「🖼 見えている状態を保存」で、今の見た目を1枚の PNG にします。立ち絵の差分づくりに。
  4. 行を押して選び、「⬇ 選んだレイヤーを保存」で、1枚ずつ PNG にします(2つ以上なら ZIP)。フォルダを選ぶと、中を重ねた1枚になります。
  5. 「📦 全部のレイヤーを ZIP」で、全部のレイヤーをフォルダ分けしたまま ZIP にします。
  6. 表情差分のタブで、目・口などのフォルダを選ぶと、中のレイヤーを切り替えた差分(全部の組み合わせ、または1つずつ)をまとめて ZIP にできます。「位置をそろえる」で、全部同じ大きさ・同じ位置で切るので、PNGTuber やアニメーションでずれません。
⚠️できないこと
  • レイヤー効果(ドロップシャドウ・境界線・光彩など)は再現できません。効果のあるレイヤーには「効果」の印が付きます。
  • 調整レイヤー(明るさ・色相・トーンカーブなど)は再現できず、ないものとして重ねます。
  • 描画モード・クリッピング・レイヤーマスクは、だいたい再現します。「線形焼き込み」など、ブラウザにない描画モードは「通常」で重ねます。
  • PSD を開いたときの表示のままなら、PSD に入っている完成画像をそのまま使うので、効果も含めて正確です。
💡ヒント・注意点
  • PSD はブラウザの中だけで開き、どこにも送信しません。
  • CLIP STUDIO PAINT・SAI・Krita・Procreate などから書き出した PSD も開けます。PSB(大きなドキュメント)も開けますが、とても大きいとブラウザが止まることがあります。
  • PSD を保存するとき「互換性を優先」(完成画像を入れる)にしておくと、開いたときの見た目が正確になります。
  • ZIP の中は、PSD のフォルダと同じ形になります。同じ名前のレイヤーには番号が付きます。
  • PSD の読み込みには ag-psd(MIT ライセンス)を使っています。