ルーレット

項目・当たりやすさ・見た目を自由に決めて回せるルーレットです。ブラウザでそのまま使えるほか、OBSの配信画面に出すための機能(ドックからの操作・透過背景・結果の履歴表示など)もそろっています。罰ゲーム・順番決め・抽選など、何にでも使えます。

プレビュー
📝項目

当たった項目は、結果を出し終わったあと円盤から消えます。右の「外した項目を戻す」で全部戻せます。

サンプルから入れる
🎭見た目のテンプレート
結果の記録
    OBSに入れる
    🎡 ルーレット(ブラウザソース用)
    📜 結果の記録だけ(ブラウザソース用)
    🛠 操作パネル(カスタムブラウザドック用)

    「ルーレット」はOBSの「ソース + → ブラウザ」に貼り付けます(幅1080・高さ1080がおすすめ)。「操作パネル」はOBSのメニュー「ドック → カスタムブラウザドック」に貼り付けると、OBSの中で項目を直したり回したりできます。くわしくは下の「使い方」へ。

    ※ OBSに入れる機能(ブラウザソース・ドック・OBS接続)は、PCのOBS Studio向けです。スマホでは、このページでそのまま使えます。

    OBS接続(Chromeから回すとき)

    OBSの「ツール → WebSocketサーバー設定」で「WebSocketサーバーを有効にする」をオンにし、「接続情報を表示」のポートとパスワードを入れてください。同じPCのChromeで回すと、OBSのブラウザソースも同じ結果で回ります。ドックで操作するときは不要です。

    ● 未接続

    🎥 OBSでの使い方(おすすめ:OBSだけで完結)

    1. 左の「項目」に、ルーレットに入れたいものを書きます。「当たりやすさ」を 2 にすると、ほかの2倍当たりやすくなります。
    2. 右の「OBSに入れる」で ルーレット の「URLをコピー」を押し、OBSで ソース + → ブラウザ を追加してURLに貼り付けます(幅 1080・高さ 1080 がおすすめ)。
    3. 同じく 操作パネル の「URLをコピー」を押し、OBSのメニュー ドック → カスタムブラウザドック を開いて、ドック名(例: ルーレット)とURLを入れて「適用」します。OBSの中に操作パネルが出ます。
    4. ドックの 「🎲 回す」 を押すと、配信画面のルーレットが回ります。項目や見た目もドックで直せます。
    5. 効果音を配信に乗せるときは、ブラウザソースのプロパティで 「オーディオをOBSで制御する」 にチェックを入れると、音量ミキサーで音量を調整できます。

    🖥 Chromeで操作するとき

    1. OBSの「ツール → WebSocketサーバー設定」で「WebSocketサーバーを有効にする」をオンにします。
    2. OBSのブラウザソースには、上と同じように「ルーレット」のURLを入れておきます。
    3. 同じPCのChromeでこのページを開き、右の「OBS接続」にポートとパスワードを入れて「接続」を押します。
    4. このページで「🎲 回す」を押すと、OBSの画面でも同じ結果で回ります。項目や見た目の変更も、そのまま送られます。

    💡 ヒント・注意点

    • 当たる項目は、回したときに「当たりやすさ」の割合で公平に決まります(各項目の「確率」がその割合です)。
    • 「🎵 回り方・音」の 当たりやすさに合わせて扇の大きさを変える をオフにすると、扇はすべて同じ大きさになります(当たりやすさはそのまま)。見た目と確率が違うことになるので、視聴者参加の抽選などではオンのままがおすすめです。
    • 当たった項目を外していく をオンにすると、当たった項目が円盤から消えていきます。順番決めや、罰ゲームを全部やりきる企画に便利です。
    • 止め方は「🎵 回り方・音」で選べます。「ストップボタンで止める」にすると、「✋ ストップ」を押すまで回り続けます。「自動で止めるまでの時間」を 0 にすると、押すまでずっと回る無限モードです(秒数を入れると、押さなくてもその時間で止まります)。
    • 操作パネルでは スペースキー でも回す・止めるができます。
    • OBSを使わないときは、プレビューの 「⛶ 大きく表示」 で画面いっぱいに広げて、画面共有や会場のモニターに映せます。「↗ 別タブで開く」 ならルーレットだけのタブを開けます(このページで回すと一緒に回ります。タブの円盤をクリックしても回せます。音は、そのタブを一度クリックすると鳴るようになります)。
    • 結果の記録だけを見たいときは、「結果の記録」の 「↗ 別タブで開く」 を押します。回すたびに自動で更新されます(止まってから足されます)。OBSに記録だけを出すときは、「OBSに入れる」の 「📜 結果の記録だけ」 のURLをブラウザソースに入れます(文字の大きさ・色は「📜 履歴の表示」の設定を使います)。
    • 「📜 履歴の表示」 で、これまでの結果を円盤の横や下に出せます。結果は止まってから足されます。「結果の記録」の「記録を消す」で履歴も消えます。
    • OBSでルーレットのソースを選んで 「対話」 を開き、円盤をクリックしても回す・止めるができます。
    • 項目・見た目・結果の記録は、このブラウザに自動で保存されます(OBSのドックとブラウザソースは同じ保存場所を使います)。別のPCに移すときは「ファイルに保存」を使ってください。
    • ルーレットのソースを開き直しても、前の結果の演出はもう一度流れません。