人生はたった36,500日。徒歩30分の通学から学んだ「時間リソース」の最適化戦略

生活
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社会人になってから「これは効率よく仕事をするには?」「時間の無駄を省くには?」など時間管理に意識をすることが増えます。

過去を振り替えってみると「あの時こうすれば良かった」と思い返すこともあるでしょう。

ある日突然考えたのです。

学生の時に「30分掛けて徒歩で通学してたのは合理的なのか?」。

社会人・エンジニアとなった今の視点から「時間の合理性」について考えてみました。

小学生はみんな徒歩で登下校だった

私の通っていた小学校は基本生徒全員が徒歩通学でした。

多分遠い人だと学校から60分くらいかかるのではと記憶にあります。片道60分なら恵まれてるほう。(らしい)

安全面を考えたら徒歩が望ましいかもしれないです。

小学生だと大人用の自転車にまだ乗れないのが殆どだと思います。これは単純にドライバー目線で考えると目視確認するとき気が付きにくい=事故が増えるとも考えれます。生徒一斉に自転車を使うと危険なので、ある意味徒歩は合理的かもしれない。

でも学校終わってから友達の家に遊びに集まる時は自転車を使っています。つまり建前上学校は安全面を配慮しましたと言い逃れ出来るのかなと今考えると思います。

バスを利用してる生徒はいなかったです。(都会になると電車通勤やバスが当たり前なのですかね。)

それに集団で小学1年生〜6年生まで一緒に登校していたので、徒歩でしたら6年生の学生さんが安全のために1年生の学生さんを世話を見る事も出来るのです。小学校1年生がにいきなり1人で登校しろと言われて放たれても怖いですからね。

あともう一つの目的として朝寝坊を防ぐ習慣を防ぐために同じ時間に集合すると考えてもいいと思います。

登校時に同じ時間に集まる=生活リズムを整える事になります。

あとは犯罪防止や危険防止もあるかも知れないですね。

以上の観点から小学校の徒歩は合理的かもしれないです。

中学生は徒歩と自転車通勤

中学生になると学校からの距離に応じて〇〇km圏内は徒歩通学、〇〇km圏内は自転車通学可能となりました。

1kmあと学校から遠いだけで自転車通勤に切り替わるのに‥‥みたいな理不尽なこともおきます。

自転車通学が何故中学生から大丈夫になるのか。

理由の1つ目として、大人用の自転車に乗ることが可能になることです。先程も述べた通りドライバー目線でも目視確認がしやすくなります。

2つ目の理由として、交通の知識が多少あると考えられます。

6年間徒歩通勤をすれば、車に対しての危険予知等も行えます。

3つ目の理由として、部活動がほぼ全生徒入ってるのでり下校時間が遅いので帰宅時間短縮の為と考えるのが合理的でしょう。

私の中学校はほぼ全員が部活動に加入していました。帰宅時間も遅い人は夕方7時や、8時まで行っていた気がします。(今でも体育会系は大変なイメージです。)

となると遅い時間になるにつれて外も暗いので危険です。なるべく早く帰れるに越したことありません。

勉強量が圧倒的に増えたので帰宅時間は減らしたかったですね。毎日徒歩は辛いなと思う時期はやはりありました。

徒歩は健康的

歩く行為自体はとても健康的だと思ってます。実際適度な運動になります。

毎日同じ時間に日光を浴びることが出来たら正しい生活習慣が送れると研究があります。十分な日光を浴びるにはとてもいいです。

徒歩=完全に時間の無駄という事もないとは思います。がやはり長過ぎる移動時間は無駄でしかありません…

人生は36500日しか生きられないという事実

ここで、少し残酷な計算をしてみましょう。

1年365日×長生きして100年=36500日

もし、往復1時間の通勤を1年間(約260営業日)続けると、年間で260時間を移動に費やすことになります。 これは日数に換算すると、丸々10日分以上の浪費です。

20歳から60歳まで40年間この生活を続けると、なんと400日以上(1年以上!)を通勤時間だけで消費することになります

人生100年時代の中で1年を費やすのは非常に勿体ないです。

リモート勤務可能な仕事に就職

リモート勤務可能な仕事に転職して、通勤が無くなりました。

実際に移動時間が無くなったことで下記のメリットがありました。

  • 通勤時間が無い分睡眠を取ることが出来る。活動時のパフォーマンスが向上する。
  • 忘れ物した時に取りに帰らないといけないという緊急事態が防げるので無駄な往復も無くなる。
  • 通勤ラッシュという概念が無くなるので精神的に楽になる。
  • 空いた時間を自由に使えるので、ブログを書いたりプライベートの時間を活かせる。

デメリットは引きこもり気味になって日光を浴びないので鬱になりやすかったり、生活リズムが狂う人もいるかもですね。

意外と日光浴びるのは大切なので工夫したほうがいいです。私はズボラなので忘れがちですが・・・実際私も深夜まで起きてることあるので多分少なからず影響してますw

時間を意識する=自分の人生を豊かにする

よく、生活を豊かにする〇〇グッズ!とか紹介されます。

考え方としては時間をお金で買うという行為です。

お金は稼げても時間は戻らないですよね。

これで一日の中で何分間の時短が可能なのか。これは人生を豊かにするといっても過言ではありません。

よく例に上がるのが全自動洗濯乾燥機。洗濯物を干す、畳むという行為が大変なので購入する方が多いです。

ルンバなどの掃除機ロボット。自分の分身があるの考えてある程度の掃除を変わりにしてくれるなら費用対効果は良いと思いますね。

車や自転車、飛行機などの乗り物もその一つです。

乗り物にお金をかける=時間を時短する行為です。

小さな時間の積み重ねをどう最適化、人生を楽しみましょう!

出社もメリットはある

通勤時間が無いほうがメリットが多いと思われますが、通勤時間=完全に無駄ってわけではないです。

実際に出社を推奨してリモートワークを減らしてる企業も出てきました。

「人とのコミュニケーションが対面のほうが取りやすい」ということらしいです。

とは言え、雇われの身からしたら毎日出社は苦痛だと思います。私も毎日出社は精神的に辛いので無理ってのが本音です。出社しなくても仕事が回るならそれで良いじゃないかと多分感じる方は多いでしょう。

ただ、通勤してみて新しい気づきも増えることもあります。

広告で今の流行りや需要、イベントを知ることがあったり、新しいお店に出会えたり。

あと帰宅時に寄り道できることですね。通勤経路が大きく外れたら労災降りない可能性あるのでおすすめしないですが、ジムとかも行けますし、気分転換にもなります。

たまーにする移動時間って意外と悪くないのです。自分にとっての最適なバランスが取れると良いですね。

時間を有意義に過ごすために

通勤時間、みなさんはどれくらい掛けてますか?

その時間をお金に変えたり、自分の時間を増やしたり出来ないか考えてみましょう。

私も転職してリモート環境を手に入れたことで、こうしてブログを書く時間を捻出できています。

あまりにも通勤時間が長いのであれば、引っ越しや、リモートワークが出来る仕事に転職をするのも有りだと思います。

時間管理の意識を日頃から考えて行動して楽しい人生を増やしましょう!

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