便利ツール拡張機能まとめ
広告ブロック・強制ダークモード・スクリーンショットの3つを、単体でも、1つにまとめた統合版でも使える Chrome 拡張機能です。
入っている拡張機能
| フォルダ | 名前 | 機能 |
|---|---|---|
便利ツール/ | 便利ツール(統合版) | 広告ブロック・ダークモード・スクリーンショットを全部 |
広告ブロック/ | 広告ブロッカー | 広告ブロックだけ |
強制ダークモード拡張機能/ | 強制ダークモード | ダークモードだけ |
スクリーンショット/ | スクリーンショット | スクリーンショットだけ |
全部使うなら統合版の 便利ツール を、1つだけ使いたいなら単体のものを入れてください。
できること
広告ブロック
通信の段階で広告をブロックし、ページに残った広告の枠も隠します。サイトごとに除外できます(サブドメインもまとめて)。
強制ダークモード
明るいページを暗い色に変えます。サイトごとのオン・オフと、全部のサイトへの一括設定ができます。もともとダークに対応したサイトは自動で飛ばします。
表示モードの確認
このタブだけ、ページから見たライト/ダークの設定を切り替えて、見え方を確かめられます(サイトを作る人向け)。
スクリーンショット
見えている範囲か、ページ全体をスクロールしながら撮って1枚の PNG に。固定ヘッダーは2枚目から自動で隠します。
インストール
- GitHub の緑の「Code」→「Download ZIP」でダウンロードして展開します。
- Chrome で
chrome://extensionsを開き、右上の「デベロッパー モード」をオンにします。 - 「パッケージ化されていない拡張機能を読み込む」を押し、使いたい拡張機能のフォルダ(例:
便利ツール)を選びます。
いくつか入れるときは、手順 3 をくり返してください。
使い方のコツ
- 広告ブロックのオン・オフや除外の設定は、開いているタブにすぐ効きます。読み込み済みの広告まで消すには、そのタブを再読み込みしてください(ポップアップにも案内が出ます)。
- ポップアップの「現在のサイト」に、そのサイトを除外しているかどうかが出ます。除外の一覧は設定ページで見られます。
- スクリーンショットのファイル名は
screenshot-visible-日付-時刻.png(見えている範囲)・screenshot-fullpage-日付-時刻.png(ページ全体)です。
よくある質問
無料で使えますか?
はい、無料です。
広告ブロックでページが崩れたときは?
ポップアップからそのサイトを除外して、タブを再読み込みしてください。
表示モードを試すと、黄色いバーが出ます
「デバッグされています」という Chrome のバーで、この機能の仕組み上どうしても出ます。タブを閉じるかページを離れると、自動で元に戻ります。
Chrome ウェブストアにはありますか?
今はありません。GitHub からダウンロードして、Chrome に読み込んで使います。
動作環境
- Google Chrome 109 以降(パソコン)
- 使う権限: 通信のブロック・保存・タブ・ページへの書き込み・ダウンロード・オフスクリーン・デバッガー(機能によって違います)
ライセンス
自分で使うことと、自分で使うための編集はできます。ファイルの二次配布・公開(編集したものも含む)はできません。配布・公開したいときは、先に お問い合わせフォーム か X の @donnma777 で許可を取ってください。くわしくは LICENSE を見てください。
2026年11月4日 更新